
私たち会派かがやきは、県民会館の存続を求めます!
理由①2千人規模のホールは市内唯一
県民会館は1200人規模の市民文化会館との棲み分けがされてきました。県民会館廃止となれば、市民文化会館への利用集中が懸念されます。
理由②手続きの不透明性
県文化審議会が「改修の上存続」と結論付けたのに、下位の会議で再度覆す判断をしました。次年度の予約を停止してから存廃を議論する手法は、非民主的な姿勢です。
理由③数字のからくり
県は大規模改修に30億かかると主張しますが、改修を大ホールに限定するなどコスト圧縮の可能性を検討すべきです。
理由④コンサート会場の不足
高崎芸術劇場は自主事業が多く、人気アーティストはスケジュール上の制約により県民会館を使用しています。閉館すれば、それらコンサートの県内開催自体が危ぶまれ、本県の文化・エンターテインメントのレベル低下が懸念されます。
理由⑤Gメッセ不振のしわ寄せ
Gメッセの展示ホール利用が低迷する中での県民会館廃止論はGメッセ救済策と言わざるを得ません。
※県民会館を守っていくためには、群馬県と前橋市が真剣に向き合って協議することが不可欠です!特に前橋市が強い決意で県との協議に臨むことが期待されます。現時点で、市は積極的に動こうとせず傍観するばかりです。存続実現のため、市民の声を結集し思いを伝え、群馬県や前橋市に行動を促していきましょう!
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